戸建住宅の修繕費って…




戸建住宅を購入したら、早めに修繕費を準備する計画を立て、
積み立てを始めることをオススメします!!
しかし本来であれば、戸建住宅を購入する前に
知識として持っておきたいものです。



住宅はどんなに大切に使っても築15年を過ぎたあたりから
消耗や劣化による不具合がいろいろ出てくるものです。
それも、劣化が進むと思った以上に
修繕費がかかってしまうこともありますので注意が必要です。
そこで今回は、戸建住宅の修繕費はどれくらいかかるのかについて
少し解説をしたいと思います♪



戸建てでは自発的に修繕費を準備しておかないと
不具合を直せず住まい環境が悪化したり
最悪のケースでは劣化した瓦が落ちて
他人にケガをさせてしまっては最悪です。
結果借金をしなければいけないケースも考えられます。
共用部分については、修繕費を強制的に積み立てるマンションとは異なります。



戸建住宅の修繕は築19~26年目の間に1か所目の実施をしている人が多い



計画を立てるため、どの箇所にいついくらの修繕が
発生する可能性があるか目安を知りましょう。
2021年の不動産ポータルサイトを運営するアットホーム社の調べによると
19年~26年目に修繕している人が多いそうです。



平均的な修繕時期が最も早いのが「外壁」の19年目で
その平均費用が96.6万円です。
その後は20年目で「給湯器」で40万円、
20.5年目で「シロアリ関連費用」で25.5万円です。
26年目までには家のどこかしらを修繕する方のピークを迎えます。



同時にいろんな箇所の修繕を行ったという方は少なく、
複数回に分けて修繕するケースが多く、
修繕回数・箇所が増えていくごとにその費用も増えていきます。
修繕時期と修繕費の目安は居住地域や材料、仕様によっても異なります。



住宅購入後は修繕の為に毎月3万円以上の貯蓄が必要!?


アンケートで挙がった修繕をすべて行ったと仮定すると
その費用は総額約900万円!!
住み始めてから毎月3万円を積み立てていても
25年後には使い切る計算になります。



仮に子供が生まれるタイミングで不動産を購入した場合
修繕費のピークは子供が大学に通うタイミングと重なります。



もちろん実際には、修繕箇所はもっと少ないかもしれませんし、
貯金状態に応じて費用を抑える工夫をすることもできるかもしれません。



オススメは住宅を所有したら『毎月3万円』を目安に
修繕費の貯蓄をスタートすると安心です♪



少しでも費用を抑えるために大事なことは
普段からの定期的な点検です。
点検せずに不具合に気が付けなかったり
補修が必要な部分を発見しても放置したりすれば
のちに高額な修繕費の負担を強いられることになります。



日々の点検と手入れを実施していれば
いざ不動産売却をしようと思ったタイミングで
高額査定に繋がることもあります。



このようなお話は戸建住宅購入後に必要な知識ではありますが
今回は不動産購入前にお伝えさせていただきました。
ご自分で積み立てていく自信がないという方は
修繕積立金を支払うことで時期が来たタイミングで
修繕工事を実施してくれるマンション購入をオススメします。



もし戸建住宅の購入を検討されているようでしたら
修繕費の計画的な準備に加え、こまめな点検を心掛け、
快適、安全な住まいを維持していくことも必要であることを
把握していただければ幸いです。





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