バルコニーとベランダの違いは?




不動産の図面を見ていると「バルコニー」「ベランダ」
「テラス」と色々な名称で記載されているのを目にすると思います。
私が小さい頃は「バルコニー」なんて言い方は聞いたことがなく
みんな「ベランダ」という言い方をしていました。



その影響かもしれませんが、なんとなく昔使っていた
「ベランダ」という呼び方は少し野暮ったい気がしてしまい
逆に「バルコニー」と聞くとオシャレに感じてしまいます(笑)



しかしそれはあくまで感覚的なもので
きちんと構造によって名称が分けられています♪


「バルコニー」「ベランダ」「テラス」の違いは
下記の通りです(`・ω・´)



【バルコニー】
バルコニーの定義は、2階以上の部屋から張り出した
屋根のない手すり等で囲われた部分を指します。



【ベランダ】
ベランダもバルコニーと同様に2階以上で
部屋から張り出した部分を指しますが
屋根がついていないとベランダにはなりません。
マンション等で上階の張り出し部分が
屋根のような役割をしている場合でも
屋根ではありませんので名称はバルコニーになります。



また、上記の条件を満たしていれば
サンルームや広縁などもバルコニーと言えます。



【テラス】
テラスは1階部分にあり、木やタイルを使って
庭よりも1段高く造られている部分です。



上記の名称の定義についてはあくまでも
日本での場合であり、海外では少し定義が変わるそうです。


呼び方が違っていても機能が変わるわけではありませんので
不動産探しにはまったく影響はありません!!
雑学程度に覚えておくとよいでしょう。





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