月10ドラマ!!魔法のリノベ★.。




こんにちは♪



先週の雨続きの空模様から一変、
今週に入ってから本格的に暑くなってきました。
お子様がいらっしゃる家庭はやってきたのではないでしょうか、夏休み!!


子供の頃は嬉しかった夏休みも親側の立場になると
なんということでしょう、地獄でしかない(((゜д゜;)))



給食ってなんてありがたいんだろうと
毎年この時期になると痛感しています。



私は幸いなことに夏休みでも変わらずにお仕事なので
毎年夏休みは学童様様でございます。
(学童の職員のみなさーん!!あなた方のお陰で夏休みも
こうして変わらずに働くことが出来ています(。・ω・)ノ゙
という感謝の気持ちしかありません!!)



フルタイムで仕事をしながらの子育ては大変でしょうと
専業主婦のママさんからは言っていただけますが
こちら側からすると約40日間、朝から晩まで子供に
付きっきりってむしろそちらの方が大変では?と尊敬でしかないです★.。



全国のママさん、夏休みを共に乗り切りましょう(笑)



さて、雑談はこの辺にして、皆さんはドラマって
普段見る習慣ありますか?



私はシーズンごとに何かしら最終回まで
一作品は見ようと決めて新ドラマの情報が出ると
ネットなんかで情報を集めたりしているのですが、
今期は波瑠さん主演の月曜22時から放送の
『魔法のリノベ』という作品に注目しています。


不動産業に携わっている者としてやはり
住宅に関するドラマというのは気になるものです♪



波瑠さん演じる真行寺小梅が
間宮祥太朗さん演じる福山玄之助が務める
まるふく工務店に転職し、営業部として
コンビを組むところから物語は始まります。



住宅リノベーションを題材としたお仕事ドラマなのですが、
見ていて共感できるシーンも多々ありました。



大手企業だとノルマに追われ、どうしても
成約に結びつけたいという気持ちから
頑張ってプレゼンするものの、
自分本位になりすぎて的外れな提案をしてしまい
依頼者の反応はイマイチだったり、
お客様の要望を必死に叶えたいと寄り添えば
試されているのか無茶な金額を提示されたり…



業者側もお客様側もボランティアではありませんから
仕事として成立させるために必死になる業者側の気持ちも、
せっかく大きなお金を払ってリノベーションするのだから
妥協はしたくないけど予算の都合もあるという
お客様が抱える現実的な問題も十分に理解できます。



今回の一話では見積もり依頼を
大手企業とまるふく工務店の二社に出し、
大手企業にお客様の気持ちが傾きかけていました。



大手企業だからこその仕入れルートで
求めていた型のキッチンや浴室デザインのリノベーションが
破格の安さで実現することも事実ですが、
工務店のような小さな会社だからこそ
手数料を最大限カットし、造作でそのお部屋のサイズに
ピッタリ入る家具などの製作が出来ることもまた事実です。



「このお客様が本当に望んでいることが何なのか…」
そこを徹底的に追求して再度プレゼンしたことで
大手企業を差し置いて小さな工務店が契約を勝ち取った
というのが一話のざっくりとした内容でした!!



私たち不動産仲介業者というのは
もちろんお客様にお家や土地などを
購入・売却してもらうことが最終目標です。



しかし、購入・売却してもらえるなら
どんなやり方でもやる、どんな家や土地でもいい!!
という風には考えていません。



一生に一度の買い物でありながら
誰もが当たり前にその手順や必要書類がなんなのか、
お金の流れやかかってくる税金などの詳細を
知っているわけではないという大きな不安が伴うのが
不動産取引です(゜д゜;)



購入後に後悔してほしくないですし、
ここの会社に任せて良かったなと
心から満足してそのお家に永く住み続けてもらうのが
その先の本当の目標でもあります。



そのため弊社では、必要以上に連絡をしたり
出るまで電話をかけたりといった
常識的に考えて迷惑と取られるような営業はしておりません。



自分がお客様側に立って考えた時に
"こういうやり方は迷惑だな、嫌だな…"
捉えるであろう営業方法は避けています。



少し気になって気軽な気持ちで問い合わせてみたら
毎日のように電話が掛かってきた、というのを私自身経験したことがありますが、
お客様側の立場に立って考えてみればこっちだっていい大人なわけです。
平日の9時なんかに毎日電話が掛かってきたって
仕事で出れない日も多かったりします。
それが知らない番号であれば尚更すぐには出なくないですか?



留守電に一言残してくれれば折り返すのに
そこの会社さんは自分から電話を掛けて出てもらい、
直接お客様とお話しすることにこだわっていたのかもしれませんが
そういった迷惑がられるようなやり方は弊社ではしていません。



その後私は別の業者さんからマンションを購入したのですが
会社内で情報共有が出来ていなかったのか購入後もしばらくの間
「その後、物件の購入について何か進展はありましたでしょうか?」という
メールが何通か届きましたが不愉快だったので
「お宅で三ヶ月程前に成約しましたが?」と嫌味ったらしく
電話を掛けたところぱったりと連絡が来なくなりました(笑)



業者さんも何人もお客様を抱え、同時進行で
連絡を取ったり現地案内を実施したり
忙しいのだろうと当時は思っていましたが
業者側に立ってみてなんという無礼な業者なんだと改めて実感しました(笑)
というのも契約というのは月に10件も20件もするものではないからです。
そしてその契約に際し、お客様と顔を合わせるのも一度や二度じゃありません。
名前と顔を覚えられないなんてことはあり得ませんし、
契約してくださったお客様が誰だったかなんて
3~4年経って初めて曖昧になってくるものです。



他社様の愚痴のような内容となってしまった部分もありましたが
皆さんも業者選びは慎重になってくださいね♪



正直、大手企業でも小さな仲介会社さんでも
抱えている情報数は大して変わりません。
というのも、不動産業界では物件・売地情報を
不動産業者であれば全国どこの物件・売地でも
共有できるシステムになっているからです。



同じ物件でも問い合わせる業者さんによって
仲介手数料に差があったりします。
少しでも疑問を感じたら同じ物件について
複数の業者さんに問い合わせてみることをオススメします。
問い合わせたところで契約しなければタダなので(笑)



皆さんの住まい探しが満足できるものであることを弊社も願っています!!
住宅に関して気になることがあれば遠慮なくご相談ください♪





↓お問い合わせはこちらから↓
■TEL:048-764-8584(担当:三角)



弊社のInstagramも気まぐれで更新しております♪
株式会社YDK◆で検索してみてください
是非、フォロー&DMお待ちしております!!



もっとたくさんの物件情報をご覧になりたい方は
こちらも是非ご覧ください!!

前へ 「トラブル防止のために…インスペクションの活用」

記事一覧

「不安だらけの老後の暮らし…ゆとりある生活を送るには?」 次へ