いつ売るべき?マンション売却のタイミングを紹介!




マンションを売る際に、一番悩む部分は売却のタイミングです。
当記事では、マンションを売るのに最適なタイミングと、
古い家を売る際のコツについて紹介していきます。



□マンションを売る最適な時期はいつ?


マンションは、耐用性を考慮すると、築年数が経過するにつれて資産価値も下がります。
築年数が長いと、劣化が進み、買い手からの人気が下がってしまうことが原因です。
日本は、とくに新築志向が高い、と言われています。
その理由は、高度経済成長期に、質より数の住宅を増やしてしまったからです。
ここでは、築年数ごとの不動産の価値を詳しく解説していきます。



まず、築5年以内のマンションは、ほぼ新築と変わらない値段で売れます。
そのうえ、立地によって土地が高騰した場合には、新築よりも高く売ることも可能です。
ただし、より高く売るためには不動産会社を選ぶ際には、慎重に決めましょう。
特に、その土地周辺のライバル物件に詳しく、
経験や実績のある不動産会社を選ぶことがポイントとなります。



次に、築10年前後のマンションです。
このような物件は、ダメージや劣化が少ないことから、
下落幅が小さく買い手に人気が高いです。
一方で、ライバル物件も多数あるため、価格競争が肝となります。
強気な価格設定では、売れないことも少なくないです。
また、10年を超えると、買い手が出す10年以内
という条件から外れてしまうので中々売れにくくなります。



築年数が20年前後になると、リフォームの有無によって価値が大きく左右されます。
メンテナンスや大規模なリフォームが行われているマンションは
需要があるので価格の大きな下落はないでしょう。
ここでは、マンションの状況に応じた販売方法を
提案してくれる不動産会社を選ぶことが重要です。



築30年とまでなると、売れないのではないか
と不安に思う方も多いですが、けっしてそんなことはないです。
ここで、肝心になってくるのは、「新耐震基準」で建てられているかです。
ここのポイントをクリアしていれば、価格が安く
現金や短期の住宅ローンで購入できるので、買い手からの需要があります。



□築年数が古いマンションを売却する場合のコツとは?


築年数が古いマンションを売却する際に注意することは
リフォームをしないことです。
理由としては、築年数が古いマンションを購入する人は
自分でリフォームしたいと考える人が多いためです。
そのため、リフォームを売主の希望に合わせて行っている物件よりも
リフォームをしていない自分好みに変更できる物件を好むのです。



また、不動産会社に「買取」をしてもらうことで
様々な手続きをする必要がなくなります。
中々売れない状況が続いたり
手続きがスムーズにいかなかったりした際には
「買取」も視野に入れてみてください。



□まとめ


マンション売却の際には築年数と
その物件の価値は深く関係するのでそのタイミングが大切です。
築年数が立っていても決して売れないということではないので
工夫をして売却に望みましょう。
さいたま市で物件売却をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。






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