地球温暖化と家選び




想像するのは嫌な話題ですが…
異常気象を目の当たりにすると地球温暖化問題って
無視できないものですよね(´-ω-`)


日本気象協会が先月24日に発表した今年の梅雨明けは
異例の早さでなんと6月下旬!!!
まだ7月に入ったばかりなのに
毎日真夏日で嫌になりますね…



梅雨明けに気をつけなければならないのは
気温がぐっと上がり、暑い時間が長くなることです。



熱中症対策を心掛けながら地球温暖化対策も
並行しなければならないなんて、
厄介な世の中になったものです。



IPCC(国際的な専門家で作る、気候変動に関する政府間機構)による
報告によれば、熱膨張と氷河と氷帽の融解により
2100年の気温は現在より1.4~5.8度上昇
海面も9~88㎝上昇すると予想されています。
今は2022年ですからあと78年後の話です。
ご自身もご自宅もその頃にはおそらく無くなってる?
なんて考えは油断大敵です!!



年々寿命が延びて、耐久性の高い建材もどんどん開発されています。
理論的に言えばコンクリートの耐久性は1㎝につき30年。
通常、外壁は3㎝以上はありますから
理論的には×30年で、90年の耐久性があります。
今新築の自宅を買えば2100年を我が家で迎えることも
夢ではないかもしれません。



関東平野が広がる東京は標高が低いことはよく知られていますが
山手線で例えると新宿~代々木間が最も高くて
標高約41m、最も低い品川駅は標高わずか3mです。



近年人気の湾岸エリアや歴史ある下町エリアも
海面上昇とともに水没?なんて笑えない話ですね。
多少標高があっても満潮時の高潮や津波を受ければ
甚大な被害は免れません。



終の棲家をお求めの方は、より高台でお家を探すのも手です。
そして、より頑丈な地盤を選ぶことが
今後の自宅選びには必要なのかもしれません。



何はともあれ、何より必要なのは
子供や孫世代に日本の国土を残すため、
温暖化に歯止めをかける心掛けを一人一人が
日常の中で行うことなのかもしれません★.。





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