新築マンション購入における注意点!!




物件を購入する際は、マンションか戸建かに関わらず、
「マイホーム購入にあたって注意すべき点」というのを知っておきましょう。
せっかく購入するのですから、納得と満足のいく物件を選びたいですよね♪


同じマンションに住む人はどんな人か

新築マンションに入居する場合、実際に住み始めるまで
どのような人が入居してくるか分からないというのが大きな注意点です。



まずは、不動産会社側が「どんな人・家族をターゲットとして
売り出しているのか」を把握しましょう。
若い夫婦とお子さんがいる家族を想定して販売されている物件には
当然ながらそのようなご家族の入居が多くなります。
その物件に、夫婦だけで子供を持つ予定がないという家族が
入居してはいけない、とは決まっていません。
ただ、生活騒音が気になったり、生活時間帯が違うなどということが
生活を続けていく上で負担になる可能性もあり、注意が必要です。



入居者説明会でチェックしたいこと


新築マンションの入居がスタートする2、3ヶ月前に行われる「入居者説明会」
入居者説明会の主な目的は住宅ローンの説明や
購入物件の登記、管理会社のマンション管理についての説明、
駐車場の抽選、引越しスケジュールについてなどです。



このとき、同じマンションに住むことになる入居者の様子を
チェックしておくとよいでしょう。
人との相性は実際に顔を合わせなければ
分からないこともありますので
入居者説明会は大きなチャンスです!!



そこにマンションが建てられるまでの経緯も知る

新築マンションを建設するためには土地が必要になります。
その土地が、過去にどう使われていたのか調べておくのが大切です。
たとえば、地上げを繰り返して確保された土地だったり、
火葬場や墓地などの施設があった場所となれば
新築マンションに入居する人の心情的にも悪影響です。



近隣の人と、日照権問題をはじめとしたトラブルが起こるのは
「そこには建物が建たないだろう」という前提で
生活していた近隣の人の前に、いきなり大きな建物が
出現したことによる戸惑いがあるのかもしれません。
マンション建設にあたって、不動産会社が近隣住民の皆さんに
きちんとした説明を行い、理解を得ていくのかも確認できるのが理想です。



マンション建設が行われている間、近くに住む人は
騒音やホコリ、大型車の出入りなどで何らかの迷惑を受けています。
その点にきちんと配慮した建設が行われていたのかも知る方がよいでしょう。


建設中のことは、入居者の責任ではないものの、
近隣の人から色眼鏡で見られてつらい思いをするのは
結局のところ入居者なのです(´;ω;`)



新築マンションの「好条件」を逆の視点から読み解く

新築マンションの購入にあたっては、何か「惹かれるもの」があったからこそ
最終的に購入に至ったのでしょう。
しかし、それが本当に「好条件」と言い切れるか考えてみましょう。
たとえば、「緑豊かなエリア」「高台のマンション」などの言葉は
一見すると素敵な響きではありますが、
木がうっそうと茂った公園などは夜になると人通りが少なく、
治安の問題が起こる可能性があります。
そして、高台のマンションに住むとなると、毎日の通勤・通学には
マンションまで続く長い上り坂が大変、ともいえます。



あまりよくない言葉ですが、「もし、友人や家族がこの物件を購入して
自慢してきた時に自分ならどんな部分に嫉妬し、粗探しをするだろうか?」
という目で物件を見るのも冷静になるためには良い方法だったりします(笑)



多くの方にとって新築マンションは、長く住むために購入するものです。
希望条件に近い新築マンションがあると購入を即決したくなりますし、
不動産会社のセールスマンも決断を急かしてきます。
しかし、しかし、新築マンションで快適な生活を送ることができずに
損をするのは入居者の皆さんですので、じっくりと検討してから入居を決めましょう!!





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